河村たかし名古屋市長を表敬訪問

2014年5月22日(木)すべての記事 > 活動報告

名古屋城の建替えを研究中

―1610年頃の図面に基づく築城―


今回、会派では5月12日〜14日に東海地区の行政視察を行いました。


桑名市の観光行政、岡崎市の防災施策と愛知県の先進土木工事(老朽

コンクリート構造物の補修を新しい塗料によって行う工法)などを調査し、

2日目の午後は、名古屋市の河村たかし名古屋市長に表敬訪問を行いました。


減税日本の代表で、市民税5%の減税や市議報酬を2分の1の800万円に

するなどかなりセンセーショナルな政策を打上げていますが、着実に

公約を実現しています。


また今回の訪問では、新しい施策として名古屋城の建築を

研究中だと分かりました。

築城時(1612年天守閣完成)の図面が完全に残っているそうで、

それに基づき、総檜造で建替えたいと意欲的でした。


会派から河村市長に明珍火箸、姫路城のしゃちほこを製作した

長尾さん作製の備前焼の官兵衛人形などを贈りました。

(河村たかし名古屋市長と記念撮影。河村市長の手には備前焼官兵衛人形♫)

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